投資成績(投資状況)

パートナーとの資産統合により、ポートフォリオの比率が変更になりました

パートナーとの資産統合により、エルソルのポートフォリオが変わりました。

パートナーの資産も含めて私が全体を管理することになりました。

以前の私のポートフォリオは、株式が4割、現預金が6割という比率でした。

 

全体を管理することになりまして、ざっくりですが、統合後のポートフォリオは、株式が6割、現預金4割という比率に変更となります。

パートナーは私を信頼してくれているので、資産運用については、一任してもらえることになりました。

 

一般的に言われるポートフォリオの参考値は、自分の年代分が無リスク資産の比率になるということですから、エルソルの場合は、ざっくりとですが、8割が株式で、2割が現預金というポートフォリオになるのでしょう。

経済の状況を見ながら、今後はリスク資産を増やすかどうかを検討していくことになりそうです。

 

noteやブログに前から書いていることですが、すべてを自分1人でやろうとすると限界が出てくるので、パートナーが協力して一緒に資産形成をしようとしてくれるのは非常にありがたいことですね。

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上の記事でも書きましたが、夫婦で資産形成することの大きなメリットは2つあります。

 

1つは、共働きによる収入の増加です。パートナーが結婚後も、働いてくれる場合、収入は増えることになります。

収入が多くなっただけ支出もそれと同じだけ増えるかというと、そんなことはなく、多くの場合、支出はそれ未満になります。

そのため、収入の増加による、余剰の増加効果の方が大きくなります。

1人で資産形成しているときと、夫婦2人で協力して資産形成をしている場合では、そのスピードが大きく変わってきます。

 

2つめは、税金面のメリットです。日本の所得税制の関係から、同じ金額を稼ぐのなら、1人で稼ぐより、2人で稼いだ方がよいということです。

これも資産形成にはプラスに働きます。効率的に資産形成ができるようになります。

この他にも夫婦で資産形成することのメリットはありますが、詳細は上記記事に譲ることとします。

 

今後は資産が統合されたことにより、自分1人のときよりも、スケールが大きくなりますが、やることは自分のポートフォリオを管理していたときと一緒です。

収入を最大化し、無駄な支出をできるだけ抑え、より多くの余剰を生み出します。

そして、その余剰を、できるだけ多く、資産への購入へとつなげます。

 

その資産から生み出された余剰と(ストックから生じるフロー)、家計黒字から生み出された余剰(フローから生み出されるストック)を合わせて、更に資産への購入へと結びつけることになります。

その繰り返しです。

 

前の記事で書いたように、今後は配当戦略も取り入れていこうかなと考えているところです。

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現在と将来のバランスをとることも視野に入れて、今後のポートフォリオの構築にあたりたいと考えています。

 

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ELSOL(エルソル)
ELSOL(エルソル)
20代会社員。資産形成と資産運用を猛勉強し、様々な手法を経験した結果、本業+副業+インデックス投資が最強の資産形成・運用法という境地にたどり着く。20代でも資産形成できることを証明するべく、また、20代に役に立てるよう、資産形成、資産運用の情報を発信します。 読書も大好きで、年間200冊以上は読みます。読書に関する情報も発信します。