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情報そのものに価値はない? 有料と無料の違いって何だろう? 情報は活用してはじめて価値が出てくる

私はわりと有料noteでも参考になりそうなもは、サクッと買ってしまうタイプです。

本とかなら物理的に自分で触れることができて、有名な人が書いたりしていて、普段から買うのに抵抗ない人が多いと思います。

なによりも、私がかなりの本を読む人間なので、そうなんですが…(笑)。

 

ただ、電子の情報になるとお金を払うことに抵抗感がある人って結構いるんですよね。

たしかに、電子だと単なるデータですし、本みたいに物理的に触ることもできません。

 

そこで、私は、「情報の価値って何だろう?」「有料と無料の違いって何だろう?」って普段から思っていて、その思考プロセスをブログに書いてみようと思いました。

 

情報そのものには価値はない?

意外に思われるかもしれませんが、個人的には、情報そのものには価値はない、と思っています。

現代はネットが広範囲に整備されていて、情報自体はいくらでも検索できますし、収集することができます。

 

情報に価値が出てくるのは、その情報をもとに、行動を起こし、実際にその人が何らかのベネフィットを受けた時だと思います。

本に買ってある料理方法を実践してみて、家族に提供したら、凄い喜ばれた。

本に書いてあるダイエット方法を試してみたら、少しずつ痩せてきて、理想の体に近づいてきたとか。

 

ここで大事なのは、情報がそこに存在するだけでは価値がないという点です。

本に書いてある内容を何らかの形で活用しなければ、単なるインクであったり、単なるデータでしかありませんからね。

 

なので、価値が発生する過程では、「情報→活用(行動)→価値」というプロセスをたどるんじゃないかなって思います。

この観点から、有料と無料の違いを分析すると面白いのかなって思いました。

 

有料と無料の違い 有料は行動(活用)への起爆剤

ネットが発達してきて、無料でもかなり質の高い情報が手に入るようになってきています。

そうなると、ますます、無料と有料の違いがわからなくなってきます。

さっきの観点から有料と無料の違いを考えてみると、興味深い点が見えてきます。

 

それは、有料であることが、価値を生み出すために必要な活用(行動)を上手く機能させてくれるキッカケになるのでは?、という視点です。

 

もちろん、「無料でも有料でも同じ情報が手に入るなら、無料の方が良いに決まってるじゃん!」と思う人もいると思います。

それはそれで正しい考え方だと思います。

 

私は投資でもそうなんですけど、人間を感情の生き物と定義していて、合理性だけで分析するのが難しい対象と考えています。

そういう感情面を分析の対象に入れると、「有料という事自体」に多少なりとも意味があるんじゃないかなって思うんです。

 

人間は無料で手に入れると、あとで読めばいいや、あとで処理すれば良いや、などど兎に角後回しにしたがる生き物です。

でも、有料で買うことによって、本気度の違いといいますか、やる気に大きな違いが出てくるんですよね。

 

もちろん有料と無料の違いはこの観点からのみ語れるものではありませんが、情報があふれる現代では、有効に情報を活用する一つの手法として知っておいても良いかもしれません。

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ELSOL(エルソル)
ELSOL(エルソル)
20代会社員。資産形成と資産運用を猛勉強し、様々な手法を経験した結果、本業+副業+インデックス投資が最強の資産形成・運用法という境地にたどり着く。20代でも資産形成できることを証明するべく、また、20代に役に立てるよう、資産形成、資産運用の情報を発信します。 読書も大好きで、年間200冊以上は読みます。読書に関する情報も発信します。