書評(資産運用・形成編)

20代の投資初心者にオススメできる投資の入門本ランキング3を発表!

20代の投資初心者にオススメできる投資の入門本ランキング3を発表!

今回の記事の概要について

  • 内容
    20代が投資を始めるなら読みたいおすすめな投資本のご紹介について
  • 対象者
    投資初心者
  • 伝えたいこと
    小手先のテクニックではなく、投資の基礎となる知識を身に付けるために本を読む。
  • 記事を読むメリット
    私が厳選した投資初心者におすすめできる投資本を知ることができます。
  • 読むのに必要な時間
    5分程度

どうも、ELSOL(エルソル)@ELSOL_INVESTORです。

今回の記事では、投資初心者の人が、投資を始めるにあたって、読んでいたほうが良い本を紹介します。

ちなみに、ELSOL(エルソル)は自己紹介でも書いているとおり、読書が好きで、自分が投資を始めるときも、かなりの本を読みました(数百冊以上?)。

で、投資本といっても、小手先のテクニックを教える本だったり、投機の本だったりと、正直、投資初心者に向いてない投資本が氾濫しているのが現状

投資初心者がそんな雑多な投資本の中で迷わないように、私が厳選した投資本を紹介しようというのが今回の記事の趣旨です。

今回紹介する本に共通するのは、どの本も「わかりやすい」という点です。初心者においては、内容も重要ですが、それと同じくらい「分かりやすさ」も重要です。

どの本も分かりやすく、投資やお金のことについて説明しているので、ぜひ読んでみてください。

 

*今回紹介する本は、投資初心者の人が投資の概要や重要性を理解するためにオススメな本です。もう少し高度な投資本もありますが、それは追々別の記事で対応していく予定です。

 

投資初心者にオススメできる投資本 ランキング3

ランキング1位
投資の基礎を学ぶには最高の本。お金で苦労しないためには、まずはこの本を読むことから始めましょう。自分の中では圧倒的なNo.1。
オススメ度
タイトル 外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話
著者 ジョン太郎
値段 1,380円+税

投資初心者の人には絶対に読んでほしい本1位です。圧倒的な1位。

経済の仕組み、お金、会社、投資などの内容をとてもわかりやすく説明してくれます。

ちなみに、ELSOL(エルソル)はこの本を読んで、投資を始めることを決意しました。

そういう意味で、自分の中では数ある投資本の中でもメモリアルな本なんですよね。

ネットではこの本が投資本で紹介されることは少ないですが、間違いなく良書です。

「そもそも、経済の仕組みってどうなってるの?」

「資本家と労働者の違いは?」

「決算書はどうやって読むの?」

こうした質問が分からないと、投資を始めても、失敗する可能性が高いので、この本で基礎をしっかりと押さえておきましょう。

 

 

ランキング2位
お金の常識を、ふやす、そなえる、つかう、3つの視点から解説。
お金の常識を学び、自分の頭で考えて資産運用をすることができるようになる本です。
オススメ度
タイトル お金の常識を知らないまま社会人になってしまった人へ
著者 大江英樹
値段 1,400円+税

 

「そもそも、お金って何なの?」

「時間がお金よりも大切って本当?」

「お金を貯めるより、使うことの方が大事って本当?」

おそらく、多くの人が誤解している「お金の常識」について、著者が分かりやすく解説してくれます。投資初心者の人には、学ぶところだらけの本です。

ELSOL(エルソル)はこの本を読んで、自分と同じくらい他人にお金を使うようにしましたし、お金以上に時間を生み出す投資に着目するようになりました。

また、お金の本質は信用であることを理解し、ブログやSNSでは皆様から信用を得られるような情報発信を心がけるようになりました。

そして、何より自分の頭で考えて、資産運用のあれこれを考えることができるようになりました。すごく重要なんですよ、投資の世界では、自分の頭で考えることが。

投資初心者の人には、ゆくゆくは自分の頭で考えて、投資の決断をしてほしいので、ぜひこの本を読んでもらいたいです。

 

 

 

ランキング3位
元銀行員が本音で語る資産運用の本です。金融機関との距離のとり方、銀行員時代に学んだ資産運用の王道を分かりやすく説明してくれる本です。
オススメ度
タイトル 銀行員が顧客には勧めないけど家族に勧める資産運用術
著者 高橋忠寛
値段 1,400円+税

金融商品って、売り手と買い手に、情報格差が広がりやすい商品なんですよね。売り手としては、少々買い手が儲からなくても、手数料収入が見込める商品を売りがちです。

そんな、「買い手に旨味のある金融商品」をどう見極めればいいのか?

投資の世界で自分が騙されてカモネギにならないように、この本を読みましょうね。

ELSOL(エルソル)はこの本を読み、良い金融商品と悪い金融商品の違いがわかるようになりました。

世間では人気があって周囲から見るとすごく良い商品のように見えるものでも、この本を読んだおかげで、実はそんなにオトクな商品じゃなかったりと、そんな判断を自分で下せるようになりました。

元銀行員という金融商品の売り手側の目線が勉強できるので、自分が金融商品を買うときは、それを念頭に置くだけで、騙される確率は大幅に低下します。

 

読書は最高にコスパが良い投資

  • 読書は少額で多くのことを学べる最高にコスパが良い投資。

資産運用だけではなく、ELSOL(エルソル)は他ジャンルでも数多くの本を読んできました(政治、経済、哲学、宗教、歴史、文学、心理学、数学等々)。

この読書という行為については、自己投資のカテゴリーで深掘りを予定していますが、この段階で覚えてほしいのは、唯一つ。

読書は最高にコスパの良い自己投資!?(準備中)

読書は最高にコスパが良い行為。

今回紹介した本も1冊1,500円弱です。この本代を安いと見るか、高いと見るか、人によって判断は分かれるところだと思います。

しかし、投資で使う金額は基本的に大きくなるので、本を買って事前に勉強しておくことで、有利に資産形成を進められるのであれば、読書は優秀な先行投資とすることができます。

厳しいことを言うことになってしまいますが、この本代すらもケチる人は、「お金の常識」がまだ理解できていないのかもしれません。

お金を使うことは、お金を貯め込むことよりはるかに重要でセンスが問われる行為です。

 

読書はお金の使いみちとして、非常に優秀な手段である、とELSOL(エルソル)は考えています。

投資初心者の人には、ぜひ、今回紹介した本を含めて、書籍代として先行投資をしてほしいと思います。

 

これらの本を読んで、「さぁ、投資を始めるぞ!」と意気込むのは良いのですが、始める前に何点か確認することがありますので、以下の記事を参考に投資を考えてみてください。

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資産運用の初心者が運用を始める前に確認したい2つのこと 【必読】資産運用の初心者が運用開始前に確認することは2つあります。1つ目は、家計の収支が黒字になっているかどうか。2つ目は、最低限の貯金があるかどうか(通常、1年分の生活費)。これらの条件をクリアしてから、資産運用を開始しましょう。...

 

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ELSOL(エルソル)
ELSOL(エルソル)
20代会社員。資産形成と資産運用を猛勉強し、様々な手法を経験した結果、本業+副業+インデックス投資が最強の資産形成・運用法という境地にたどり着く。20代でも資産形成できることを証明するべく、また、20代に役に立てるよう、資産形成、資産運用の情報を発信します。 読書も大好きで、年間200冊以上は読みます。読書に関する情報も発信します。