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資産運用の初心者が運用を始める前に確認したい2つのこと 【必読】

資産運用の初心者が運用を始める前に確認したい2つのこと

資産運用初心者が運用を開始する前に確認したい2つのことについて、今回は記事にします。

資産運用に興味を持つこと自体は凄く良いことなのですが、だからといって、いきなり金融商品を買ってしまうのは、考えものです。

さて、資産運用初心者が運用を開始する前に確認しなくれはならない2つとは何でしょうか?以下、一緒に確認をしていきましょう。まずは結論から。

 

資産運用初心者が運用を開始する前に確認したい2つのこと

  1. 家計の収支は黒字になっているか?
  2. 最低限の貯金はあるか?

家計の収支は黒字になっているか?

家計の黒字
  • 家計の収支は黒字になっていますか(収入の範囲内で生活ができているか)?
  • 借金がある場合、返済が終わっていますか?

当たり前のことを書いているのですが、超重要なことです(意外とこの条件をクリアできていない人が多い)。家計が赤字の人は資産運用を開始しないほうが良いです。まずは、赤字を黒字にすることが最優先です。

また、借金がある場合は、その返済を最優先にしましょう。消費者金融などの借金は金利が高いものが多いですから、その返済自体がもはや資産運用の第一歩と言えるほどです。

 

ちなみに、ELSOL(エルソル)は社会人になってから毎月の収支をざっくりとEXCELで管理しており、赤字になった月は一度もありません。EXCELで数値化することで、黒字にしやすくなると思うので、お試しあれ。

 

最低限の貯金はあるか?

最低限の貯金
  • 失職をしても、1~2年間、暮らしていけるほどの貯金はありますか?

例)必要な最低限の貯金について(ELSOL(エルソル)の場合)

生活費 12万円/月 1年分の貯金の場合

12万円×12ヶ月=144万円

最低限の貯金とざっくりとした表現になっていますが、この金額は人によって違います。基本的には、上にあるように、職を失っても1~2年ほど生活できる金額があれば十分でしょう(ELSOL(エルソル)は1年分の生活費をまずは貯めました)。

なぜ、最低限の貯金が必要になるかというと、人間は余裕がないと資産運用ができないからです。あとの記事で説明することになりますが、株式などの資産を購入すると、値動きが激しいので、不安になることが多くなります。このときに一種の安心材料として、最低限の貯金が必要になります。

副業は貯金額に関係なく、いつから始めても問題ないです。株式投資等の資産運用は最低限の貯金が必要になります。

 

さて、実際に資産運用をするにあたって、資産形成についての全体像を一望できる「お金を増やすための方程式」なるものが存在しますので(ELSOL(エルソル)が勝手に名付けている)、そちらを確認しておきましょう。

>>「資産運用の初心者がすぐに理解すべき超重要なお金を増やす計算式について【必見】」

 

 

ABOUT ME
ELSOL(エルソル)
ELSOL(エルソル)
20代会社員。資産形成と資産運用を猛勉強し、様々な手法を経験した結果、本業+副業+インデックス投資が最強の資産形成・運用法という境地にたどり着く。20代でも資産形成できることを証明するべく、また、20代に役に立てるよう、資産形成、資産運用の情報を発信します。 読書も大好きで、年間200冊以上は読みます。読書に関する情報も発信します。